着磁シートによるPR|暑い季節に活用できるノベルティを配ろう|夏に便利なアイテム選び
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暑い季節に活用できるノベルティを配ろう|夏に便利なアイテム選び

着磁シートによるPR

女の人

車体広告としての用途

営業車や配達車は街中を走り回る時間が長いため、それだけ多くの人の目に触れる存在です。こうした営業車や配達車の車体を広告媒体として有効活用する企業が増えており、さまざまなデザインを施した車を見かける機会が多くなりました。かつては車のボディに塗装を施すことで車体広告を実現させていましたが、この方法では手間がかかる上に費用も高額になりがちです。一度塗装してしまうと簡単には変更したり元に戻したりすることができないため、短期間に限定した広告手段には不向きでした。塗装は営業車や配達車に社名を入れるような用途に限られる例が多く、より幅広い目的に応じたPRの手段として使われる機会がなかったのです。現在では広告を印刷したフィルムを車体に貼り付けるラッピング広告の手法が、鉄道車両やバスなどで広く使われるようになりました。一般的な営業車や配達車には、マグネットシートと呼ばれる着磁シートが企業の間でも多く利用されています。マグネットシートは樹脂を混合した酸化鉄を主材料としており、磁化することで金属の車体に貼り付きます。マグネットシートには自由自在に広告が印刷できるため、車体広告としてPR活動にも最適なのです。

簡単に着脱可能

塗装やラッピングと比較した場合のマグネットシート最大のメリットは、簡単に着脱できるという点にあります。マグネットシートには素材粒子の方向性によって等方性と異方性の2種類があり、車に利用されているのは主に等方性のタイプです。一方向に限定して強い磁力を発揮する異方性のタイプは、工業製品など強度を要求される場面で使われています。車体広告に適した等方性のマグネットシートは、片面だけに多極着磁が施されているため着脱が容易なのです。簡単に着脱可能なマグネットシートを使えば、短期間のイベントやセールを告知する目的にも威力を発揮します。毎年季節ごとに決まったイベントやキャンペーンを実施する場合などは、その都度マグネットシートを貼り替えることで車が動く広告塔に早変わりするのです。目立つ広告デザインを採用することによって道行く人の目にも留まりやすくなり、高いPR効果が期待できます。このようなマグネットシートは専用の印刷業者にデザインを入稿することで、オリジナルデザインの広告ができあがります。デザインを考えてくれる印刷業者も多くありますので、車体広告を検討している場合は相談してみるといいでしょう。